私の好きなインドネシアラーマーヤナバレーの思い出黄金の鹿

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黄金の鹿 -ラーマーヤナバレーの思い出-

 さまよう3人の前に突如 黄金の鹿が現れる。黄金の鹿に魅了されるシンタ。その正体は、魔王ラワナの手下マリチャ。シンタを誘拐するために彼女の注意を引き、ラーマ、レクスマナから引き離そうとします。
 シンタは、この鹿を捕まえようとします。しかし、上手く行きません。鹿は鈴の音を鳴らしながら、逃れてしまいます。ラーマやレクスマナも加わりますが、鹿はヒラリヒラリと身をかわします。

黄金の鹿 (1分56秒)

シンタの願い事

シンタの願い事 (27秒)

 黄金の鹿に心を奪われ、ラーマにその捕獲を願うシンタ。ラーマは、シンタのまわりに強力な魔法の障壁をはり、レクスマナには「決してシンタの傍らを離れない」よう命令して黄金の鹿を追うのでした。
 ここいらへんは、シンタがワガママぶりを発揮します。ラーマがなだめるようなそぶりを見せるのですが、どうしても我慢できず、鹿を捕まえてくれと頼み込む。
 ラーマがレクスマナにシンタのことを頼んで、鹿を追いかけて行きます。しばらくすると、突然ラーマの「助けてくれ!」という声が聞こえてきます。



私の好きなインドネシアラーマーヤナバレーの思い出黄金の鹿

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