昨年(2025年)後半~末以降話題に上がることが多くなったような次期Windows12についての噂の一つ「サブスクライブ式になるのでは?」というお話。
Microsoft Officeがサブスク式の「Microsoft 365」(ワンドライブetcも抱き合わせ)に移行しつつあるみたいだし、ワンドライブの営業メッセージも煩い現在のWindows11の状況を見れば、ありえそうな話です。
しかし費用はどれくらいになるんでしょうね。先ほど「Microsoft 365」のWebページを見てきたところ、個人向け月額プランで「2,130円/月」とのこと。年額プランだと21,300円。いや~、払えませんよ(~_~;)。
Officeやワンドライブはいらないからこれを使うことにはならないけど、OS(Windows)はいくらにするんだ?
現状だと仕事で必要だから1台は次期WindowsのPCを確保する必要あるけど、上のMicrosoft 365レベルだとしたらかなり問題だ。
場合によってはメインの環境をUbuntuへ移行かも。使い続けたいWindowsソフトウェアたちはオフラインで旧Windowsを使って凌ぐことになりそう。セキュリティ気をつけなきゃいけないし、運用は面倒だな。
さて「OSの更新にお金をかけたくない!」と上では述べたけど、この30年余りのPC生活でそれなりにOS購入に費用はかけているんですよね。
思い出した範囲ですけど、1990年のダイナブック買って以来のOS調達記録を作ってみました。
先頭の記号で「◎は新規にパッケージ購入」「〇はVersion Up版を購入」「△はPC添付のOEM版」。
△MS-DOS 3.1:Dynabook J3100 SS001添付の日本語版
△MS-DOS 4.0:初めて買ったIBM互換機添付の英語版MS-DOS
◎DOS J 4.0/V:初代DOS/V。OSパッケージを購入。サポートされるのはIBM PS/55シリーズの対象機のみだった。
◎Windows 3.0:IBM PS/55用の日本語版Windows。パッケージを購入
◎Windows 3.1:IBM版とMicrosoft版の2種類があり、両方ともパッケージ購入
△Windows 3.1:IBM互換機添付の英語版Windows
〇PC-DOS 5.0J/V:DOS J 4.0/VからのVerUp版を購入
〇PC-DOS 6.0J/V:PC-DOS 5.0J/VからのVerUp版を購入
△MS-DOS 6.0:IBM互換機添付の英語版
〇Windows 95:英語版と日本語版の両方をパッケージ購入。両方ともWindows 3.1からのVerUp版
◎Windows 98SE:日本語版パッケージ購入
〇Windows 2000:日本語Windows 95からのVerUp版を購入
△Windows ME:メーカ品PC添付のOEM版。ほとんど使わず。98SEへダウングレードしたり、98サポート切れ後はUbuntuを入れた。
〇Windows Xp:Windows 98SEからのVerUp版を購入
△Windows NT 4.0:メーカ品中古PC添付のOEM版
△Windows Vista:メーカ品PC添付のOEM版
△Windows 7:メーカ品PC添付のOEM版
〇Windows 8/8.1:Windows XpからのVerUp版を購入 (2012.10購入)
それでWindows 10/11はWindows 7/8/8.1からのアップグレード。
最後にOS購入したのは2012年のWindows 8だ。
Miscrosoftはもう買取式のVersion Up版でOSを更新するつもりはないんだろうな。
とにかくUbuntuの学習と使用経験を積むことにしておこう。